2023年4月の正式リリース迄の期間は無料にてお試し頂けますので、この機会に是非ご利用ください。
新型コロナウィルスの感染が拡大、日本でも同様に感染拡大が確認された翌年2020年の全国の年間入場者数は、1億613万7,000人(前年比54.5%)。 興行収入は1,432億8,500万円(前年比54.9%)と、コロナ禍の影響を大きく受け、いずれも過去最高であった前年度から大きくダウンしており、映画業界全体が低迷していることがわかります。
2020年以降、映画界の人の流れは停滞し、東京国際映画祭、PFF(ぴあフィルム・フェスティバル)、田辺・弁慶映画祭、夕張ファンタスティック映画祭、川口SKIPシティDシネマ国際映画祭をはじめ、多くの映画祭が中止、規模を縮小したオンラインとの併用になり出資者とクリエイターとの出会いの機会がなくなりました。
現在の日本では、若手監督、プロデューサーは映画祭に出品した作品が評価されることによって、大手映画会社の目にとまり、プロの映画監督、プロデューサーとしてデビューしています。
しかし、映画会社、テレビ局では、4人以上の会食は禁止としているところも多く、映画祭以外でも、接触する機会は減っています。
そこで、このFilm Maker’s Caféにインディペンデント・プロデューサー、若手監督が企画を登録し、出資者となる大手映画会社、テレビ、配信会社 のプロデューサーとのマッチングを行うことで、コロナ禍時代における新たな出会いの場の提供に至りました。