代表の掛尾は数々の映画祭で審査員をつとめ、文化庁、経済産業省で若手映画監督の人材育成を通じて培った若手クリエーターたちとのネットワークを持っており、長い映像業界でのキャリアから、大手映画会社、テレビ局のプロデューサーとの信頼関係から、その両者をつなぐことが可能である。
国(経済産業省、京都市)が支援するマッチング企画【京都映画企画市】でも掛尾が審査委員長を務めております。
1950年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。『キネマ旬報』編集長、キネマ旬報映画総合研究所所長、WOWOW番組審議委員、NHKサンダンス国際賞・国際審査員などを歴任
現在、和歌山県 田辺・弁慶映画祭ディレクター、京都映画企画市審査委員、八王子映画祭審査員、文化庁、経済産業省においてコンテンツの海外進出支援、人材育成委員。『デジタルコンテンツ白書』編集委員、主な編・著作に『外国映画ビジネスが面白い』、『「ぴあ」の時代』、『日本映画の世界進出』、『キネマ旬報物語』など。
映画『40歳問題』(2008)、『ポエトリーエンジェル』(2017)、「Sunshine Family」(2019/韓国・フィリピン合作)などのプロデューサー、テレビ・ドキュメンタリー『映画人たちの8月15日』(WOWOW)企画など。