
Film Maker’s Caféとは、若手監督の企画提案者(クリエイター)と出資者(制作会社、プロデューサー、配給会社)のマッチングのプラットフォームです。
現段階では唯一無二のサービスで、今後の映像業界を担う若手の人材育成・マッチングの機会を生み出します。
現在、出資者とクリエーターの出会いは、映画祭や業界関係者の紹介、飛び込みといった幸運、偶然、根性というような形でしかなく、優れた人材、企画が埋もれ、流されていく状況にあります。この、ネット上でのマッチングは映像業界では過去に例がなく、優れた人材、企画の発掘と、エンターテインメント業界の発展に寄与すると考えます。
また、コロナ禍での非接触でのコミュニケーションを推進する状況からも、オンラインを通じての出会いの場は重宝されていくと考えております。
新型コロナウィルスの感染が拡大、日本でも同様に感染拡大が確認された翌年2020年の全国の年間入場者数は、1億613万7,000人(前年比54.5%)。 興行収入は1,432億8,500万円(前年比54.9%)と、コロナ禍の影響を大きく受け、いずれも過去最高であった前年度から大きくダウンしており、映画業界全体が低迷していることがわかります。
2020年以降、映画界の人の流れは停滞し、東京国際映画祭、PFF(ぴあフィルム・フェスティバル)、田辺・弁慶映画祭、夕張ファンタスティック映画祭、川口SKIPシティDシネマ国際映画祭をはじめ、多くの映画祭が中止、規模を縮小したオンラインとの併用になり出資者とクリエイターとの出会いの機会がなくなりました。
現在の日本では、若手監督、プロデューサーは映画祭に出品した作品が評価されることによって、大手映画会社の目にとまり、プロの映画監督、プロデューサーとしてデビューしています。
しかし、映画会社、テレビ局では、4人以上の会食は禁止としているところも多く、映画祭以外でも、接触する機会は減っています。
そこで、このFilm Maker’s Caféにインディペンデント・プロデューサー、若手監督が企画を登録し、出資者となる大手映画会社、テレビ、配信会社 のプロデューサーとのマッチングを行うことで、コロナ禍時代における新たな出会いの場の提供に至りました。

映像作品の出口が従来の映画館からテレビ・スマートフォン・タブレット・配信と多様化し、映像に出資する企業も多様化したことから、より広く自由なマッチングの場が必要とされるようになりました。
映画を制作する為にかかる費用は、小規模でも億単位が必要になります。
皆様の育てた企画がより多くの制作会社の目に止まる事により、業界の活性化に繋がると信じております。
2023年4月の正式リリース迄の期間は無料にてお試し頂けますので、この機会に是非ご利用ください。 新型コロナウィルスの感染が拡大、日本でも同様に感染拡大が確認された翌年2020年の全国の年間入場者数は、1億613万7,000人(前年比...